

僕が8dへやって来た時に、もともとついていたデスクライトは既に電球が切れていて、電気屋さんへ行くとその電球は廃盤になっていました。
そこで新しい電球に付け替えると、今度はもともと付いていたシェードがはまりませんでした。
裸電球のデスクライトでは必要以上の輝きでとても作業できないので、サクッとなにかシェードにできないかと見回し、置いてあった一枚の紙でなんとかしよう!と製作したのがこの、
「Lamp shade -111-」
です。今日のblogのために名付けました。
一枚の紙/一回の回転/一カ所の接着で成立しています。
紙一枚の部分と、重なっている部分とでわずかに強弱のある光や、重なった部分の端に光だまりができるなど、少ない手数で幾つかの現象が起きていて結構気に入っています。
今はこの形に固まっていますが、絞り具合と接着位置の変更により狭角/広角を変化させたり、光が溢れる線、陰の線をコントロールできるのです。
いずれシリーズ化したいですね。
8d 川島 優太
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